高反発マットレスランキング!人気商品徹底比較

高反発マットレスランキング!人気商品徹底比較

腰痛や眠りが浅い方に良いといわれる、高反発マットレス。寝起きのスッキリ具合が段違い。特徴としては、

 

・寝返りがうちやすい
・優れた体圧分散性
・耐久性が高い
・通気性がよい

 

が挙げられます。横になったとき、体を理想的なS字カーブに保ってくれます。また、通気性が良いので暑い季節にも最適!一生の1/3は睡眠時間といわれます。せっかく購入するなら、しっかり眠れてスッキリ起きられる寝具を選びたいものですね。当サイトでは、人気商品を徹底比較!ぜひ参考になさって下さい。

 

モットンの特徴

モットンは、安心の90日お試し期間のある高反発マットレスです。日本人にあわせた反発力で、腰の筋肉の休息に欠かせない自然な寝返りを妨げません。さらに体圧分散で腰への負担を軽減。モニターの約94%が15日目頃から腰が気にならなくなったと回答。90日お試し期間もあり、使ってから判断できるのも嬉しいところ。耐久性・通気性に優れています。ホコリが出ず、ダニも寄せ付けないので衛生的。高反発マットレスを試してみたい…という方に!

価格 39,800円
評価 評価5
備考 耐圧分散に優れた高反発マットレス

 

マニフレックの特徴

マニフレックスは、吸汗放湿のムレない高反発マットレスです。独自素材により、体圧がかかる場所は強い反発、体圧がかからない場所は弱い反発で全身を持ち上げます。これにより正しい寝姿勢を実現。吸汗放湿に優れているので、表面はいつもサラサラ。汗が裏まで抜けるので、2週間に1度はマットレスを立てて風を通す必要も。防虫・防ダニ・抗アレルギー加工製品。長期ヘタリ保証つき。スポーツ選手もおすすめの高反発マットレスです。

価格 32,670円
評価 評価4
備考 吸汗放湿に優れた高反発マットレス

 

雲のやすらぎの特徴

雲のやすらぎは、独自の体圧拡散製法で負担がかかりにくい浮圧式布団です。雲の上で寝ているような寝心地をもつ、高反発マットレスタイプの敷布団です。厚さ17pでふんわりと寝心地抜群。独自のクロスクラウド製法の5層構造で体圧を分散。体を点で支えて負担を減らします。防ダニ抗菌防臭効果。リバーシブルで素材を変えているのでオールシーズン使えます。寝つきが良くなった、通気性がよくて驚いたの声が。安心の日本製をお探しの方に。

価格 39,800円
評価 評価3
備考 高反発マットレスタイプの敷布団

 

硬い布団や薄い布団だと腰痛になりやすい

 

整体でマッサージをしてもらった時などで薄い布団や硬い布団で寝たほうが腰痛には良いと言われたことがある人もいるのではないでしょうか?柔らかい低反発マットレスなどで寝ていて、腰痛になってしまったという人の場合は有効なのかもしれませんが、腰痛の改善に硬い布団などが良いというわけではないように思えます。

 

腰痛の人だけに限らず、あまり腰に負担をかけないように寝たいのであれば、背骨が少しS字になるように寝るのが望ましいと言われています。低反発マットレスよりも硬い布団のほうが、背骨をS字にしやすくなっているのですが、腰や肩が他の部位よりも出ている状態になっていますので、薄い布団や硬い布団にそのまま寝てしまっていると、他の部位と比べて体圧がかかってしまって、それだけ負荷も大きくなってしまいます。

 

ですので、起きた時に肩こりや腰痛の症状が出てしまうということが多いのです。また、寝ている時の姿勢も悪くなってしまって、耐圧の分散がなおさらできない状態になってしまいやすくなるのです。ですので、薄い布団や硬い布団で寝るのではなく、腰痛対策をするのであれば高反発マットレスで寝るようにした方がいいでしょう。

 

高反発マットレスも確かにある程度は硬いのですが、体全体に体圧を分散してくれるように設計されていますから、腰や肩に負荷がかかりにくく、起床時に腰痛の症状が出てしまうということもなくなるのです。

 

高反発マットレスとポケットコイルマットレスは何が違う?

 

マットレスの中にスプリングが使われているマットレスの種類の一つになっているのが、ポケットコイルマットレスです。スプリング式マットレスの場合、マットレスの中にあるバネ同士が連動しています。ですので、マットレスの一部に体圧がかけられるとマットレス全体が沈むようになっているのです。ポケットコイルマットレスの場合は、小さいコイルが袋に入った状態でマットレス内部全体に入れられています。

 

また、コイル一つ一つが連動しているのではなく、独立されている状態になっていますから、体圧がかかっている部分以外は影響が出にくくなっているのです。つまり、ポケットコイルの場合は、点で体を支えて、スプリング式マットレスは面で体を支えているといえます。大体のポケットコイルマットレスの場合は、コイルがマットレスの中に500本存在しています。

 

商品次第では、マットレス内部にコイルが1000本以上存在しているものもあるのですが、コイルが多く使われているほど体をそれだけ支えやすくすることができますので、寝ている時の負担もそれだけ軽くなります。

 

次に高反発マットレスの場合は、マットレスに使われている素材として、とても弾力性があり、反発力もある高反発ウレタンなどが使われています。寝転んでも、一時的にマットレスが沈みますが、すぐに反発力によって元の位置に戻っていきます。これによって、体圧が分散されやすくなりますし、寝返りをすることもようにになるのです。ですから、肩にも腰にも負担がかかりにくくなっていますし、体重が重くても沈み込みにくくなります。

 

さらに、通気性も優れているので、カビなども繁殖しにくくなっています。逆にポケットコイルマットレスの場合は、袋の中にコイルが入っていて通気性が悪くなっていますので、あまり衛生面は良くないといえるでしょう。

 

高齢者におすすめの寝具は高反発マットレス

 

最近は高齢者でもまだまだ元気だという人も多いですので、高齢者=足腰が弱っているとは限らないですが、やはり若い頃と比べると弱ってしまっているという人がほとんどなのではないでしょうか?特に腰痛に悩んでいるという高齢者の方は多いですので、寝具やマットレスを選ぶ時には、硬めになっているものを選ぶようにした方がいいでしょう。

 

腰痛対策として、敷き布団を敷いて寝るという方法もあるのですが、質の良い睡眠をとりたいと思っているのであれば、高反発マットレスを選ぶようにした方がいいかと思います。最近は、低反発マットレスは柔らかくてオススメだと紹介されることも多くなっているのですが、寝返りをするときにそれなりにエネルギーを消費してしまいます。若い人の場合でも、低反発マットレスで寝返りをするのが辛くて、最終的に腰痛になってしまうという人もいます。

 

これが高齢者でなおかつ腰痛に悩んでいるのであれば、通常よりも寝返りをしにくくなってしまって血行不良に陥ってしまう可能性が高いです。そうなると、腰回りの血液の循環も悪くなってしまって、かえって腰痛が悪くなってしまうことになりかねません。腰痛を少しでも改善させたいのであれば、自然な形で適度に寝返り打つようにしていかなくてはなりません。

 

低反発マットレスの場合、自然な形で寝返りをすることが難しいですので、寝返りの回数も減ってしまいますし、腰にかえって負担がかかりやすくなってしまうのです。高反発マットレスの場合、体全体が接地しやすくなるため、腰だけに負担がかかってしまうということもないですし、自然に寝返りをすることもできるようになっています。

 

マットレスの寿命をのばすためのコツ

 

毎日寝ている時に体を支えるのが、マットレスの役割になっています。そのため、長く使っていると、それだけマットレスに圧力が継続して伝わるようになりますので、徐々に反発力がなくなってくることになります。色々なマットレスの種類がありますが、例外なく遅かれ早かれ反発力や弾力性というのはなくなっていき、完全に寝心地が悪くなってしまったのであれば買い替えどきと考えることができるでしょう。

 

使用している室内の環境やどれくらいの頻度で利用しているのか、使用しているマットレスの品質や寝ている人の体重などによってかなり消耗具合が変わってきます。ですので、何年くらい使うともう寿命になってしまうのかというのは一概に言うことはできないのです。普段からメンテナンスをちゃんとするようにしたり、使用方法に気をつけるようにすることで、マットレスの寿命をのばすことも可能になっています。

 

マットレスの種類の中でも高反発マットレスの場合、反発力も弾力性も高くなっていますから、長持ちするものが多いです。ですので、品質次第によっては、10年以上使い続けることができるものだってあるのです。逆に柔らかい素材で作られている低反発マットレスの場合、人が寝たらだんだん沈み込んで体を包み込むようになります。体に接地している面積が増えるだけではなく、湿度や温度などといった室内の環境にかなりの影響を受けることになります。ですので、低反発マットレスのほうが寿命が短めになっています。

 

安い低反発マットレスの中には、購入して1年以内に形が変わってしまったり、耐久性が失われてしまうこともあります。そして、小さいサイズのコイルがマットレス内に含まれているポケットコイルマットレスはコイルが独立していて、体重がマットレス全体に分散される仕組みになっていますから寿命はマットレスの中でも特に長くなっています。

 

マットレス全体に言えることなのですが、少しでも長く使い続けたいのであれば、同じ部分にだけ体圧をかけないようにすることが大切です。例えば、マットレスの向きを変えるようにしたり、定期的に陰干しをするようにして湿気を逃がすようにすることで耐久度を維持しやすくすることができるようになるのです。

 

マットレスのカビの繁殖を防ぐためのメンテナンス方法

 

毎日マットレスというのは使うものです。ですので、普段からメンテナンスをしなかったら、反発力が失われやすくなってしまって、弾力もなくなってしまいますし、湿気が貯まりやすくなってしまってカビやダニが繁殖しやすくなってしまいます。

 

マットレスには、ポケットコイルマットレスや低反発マットレス、高反発マットレスなどといったいろいろな種類があるのですが、その種類によって通気性というのは随分違っているのです。そのマットレスの種類に合わせて、メンテナンスをしていくようにしなくてはなりません。

 

高反発マットレスの場合、弾力性も反発性も高くなっているため、体がマットレスの中に沈んでしまいにくくなっています。通気性もそれなりに高くなっています。この高反発マットレスの場合、ブレスエアーやウレタンなどが素材として採用されていることが多いのですが、ブレスエアーのほうが密度が低くなっていますので風通しがよく、通気性に優れています。カビを繁殖させたくないのであれば、ブレスエアーを素材として使っている高反発マットレスの方がいいでしょう。

 

次に、低反発マットレスの場合も、ウレタンが素材として使用されています。反発力があまりなく、体を沈ませてマットレスと密着するような設計になっています。寝やすいのですが、その分通気性は高くありません。次にポケットコイルマットレスは、サイズが小さいコイルが500個程度詰められている状態になっています。さらにコイルの中は空洞になっていますから、風通しもよく通気性に優れているという特徴を持っています。

 

このように、マットレスの種類によって通気性の高さは違っているのですが、いずれの種類もメンテナンス方法は同じです。シーツを取ったら、マットレスをしっかり掃除機にかけて、蓄積されているホコリなどを吸い込みましょう。そして、3ヶ月に1回位のペースでマットレスの裏表を変えたり、上下を入れ替えるだけでも、カビなどの繁殖を防ぎやすくすることができます。

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